現代に生きる女性の好きな鼻タイプも変化してきている?

一昔前までは、顔の中心にある鼻は、低く小さいほうが女性らしく見えて、好まれることが多いと言われてきました。
ですが、それは過去のことになってきているかも知れません。
現代の女性は男性と同じように働く機会や、アピールをしなければならないシーンもかなり増えました。
もしかしたら、それはまだ東京などの都心のみで、起きている現象と言えるかもしれませんが、上司も女性で、クライアントも女性なんてことが増えてきました。
特にビジネスウーマンは、男性と対等に評価をされなければならない環境も増えてきたなかで、外見も積極的で自信に満ちた姿を演出したほうが、物事が有利に働くこともあります。
変化しつつある環境下においては、好まれる顔立ちも変化しているようです。
例えば芸能人でも、AKB48の柏木由紀(かしわぎゆき)やアナウンサーの西尾由佳理(にしおゆかり)、女優の栗山千明(くりやまちあき)篠原涼子(しのはらりょうこ)など、大きく存在感のある鼻の持ち主です。
実際に彼女たちの性格を知らなくても、なんとなく、意思が強く、しっかりした印象を持っている人は多いでしょう。

諸外国では鼻が長い、短いという

日本のタレントで美しいハーフの女性が大変増えました。
沢尻エリカ、滝川クリステル、長谷川潤、ベッキーなど、ハーフ、イコール美しいというイメージを持っている人も多いと思います。
彫りが深く目鼻立ちがハッキリしていて、文句なしの美人です。
それに比べてのっぺりとして、平坦な顔立ちの日本人は、女性同士の会話でも、鼻が高くて羨ましいなんて話題に上ることも少なくないです。
ちなみに鼻の形やサイズを表現するときに、鼻が高い、低いと言うのは、日本人と中国人くらいだというのを知っていましたか?
諸外国では、鼻の高さ低さのことを鼻が長い、短いという言い方をします。
そして、鼻が低いことがコンプレックスになっている日本人とは逆で、高いことがコンプレックスになっている場合もあるので、諸外国の方には、鼻に関する言葉の使い方に注意が必要です。
褒め言葉のつもりで、外国人の方に鼻が高い(長い)ことを伝えたら失礼にあたるかもしれません。

高く大きな鼻は大人っぽくみられる

鼻が高いと大人っぽくみられるため、年齢より上にみられることもしばしばです。
鼻が低くてかわいらしく見えるのも、年齢より若くみえていることが大きいかもしれませんね。
日本人に比べて、欧米人は同じ年齢でも遙かに年上に見えます。
成人の女性だと思っていたのに、年齢を聞いてみたら高校生だったなんてことも。
鼻筋が通っている外国人はかわいいというより、美人という印象が強いです。
日本人でも女優の北川景子(きたがわけいこ)のように、西洋人風の鼻の高さと鼻筋が通ると、美人で、大人っぽい印象になります。
いつまでも若々しくみられたい反面、ビジネス分野においては、それなりに経験の積んだ女性に見えている方が、信頼もされやすく有利なことは、もはや説明がいりません。

鼻が高いことは、プライドも高く見えるか?

「親として鼻が高い」なんて言葉を使ったりしますが「鼻」を使った定型文として、基本的には良い言葉の意味として使われます。
例えば「親として鼻が高い」という意味であれば、自分の子どもは何か社会的成果を出したときなど、子どもを誇らしく思うような表現として使われます。
また、反対に違う意味で使われることもあります。
例えば結果を出した人のことを羨む気持ちから、「さぞかしご両親も鼻が高いでしょう」などと、嫉妬や嫌味の意味を含んで使われることもあります。
同じ鼻が高いとを使った慣用句ですが、シチュエーションによって、受け手のニュアンスも変わりますので、注意が必要です。
他には「鼻をへし折る」など、言葉の上では鼻の高さをプライドの高さに表現しています。ですから、鼻が高い人は自信やプライドの高さなど、ビジネス分野では良い印象を与えることに繋がっているかも知れません。
鼻の高いイメージをうまくコントロールできれば、強みになるでしょう。

外見で性格などの印象もコントロールできるか

鼻は顔の中心、一番目立つところにありますから、第一印象を決める大事なパーツとも言えます。
では大きな鼻はいったいどの程度が大きいと言えるのか?
顔の大きさに比べて、鼻の横幅や長さ、高さのある大きな鼻は顔の大きい鼻を指します。
しかし、高い鼻で小鼻が張っていないタイプですと、逆にほっそりとした印象になるため、鼻が大きいと言う印象にはなりません。
平均的なサイズよりも大きければ、大きい鼻となりそうですが、顔全体とのバランスもあるので、何ミリ以上が大きい鼻という基準は特にないようです。
実際何ミリかというサイズよりも、見た目の印象に左右されます。
ですから、女性はメイクをする文化がありますので、メイクの仕方によっても変えられます。
ただし、目が大きくパッチリしていると、鼻の大きさはそれほど目立たず、凛々しく自立した女性に見えることもあります。
ようは顔という限られた範囲のなかでの顔のパーツの中で大きい小さいと判断されます。

プチ整形(ヒアルロン酸)で鼻を高くする

顔の印象がビジネスに良い結果を与えたり優位に運べたりするのであれば、できるだけその顔を手に入れたいと思う人も多いはずです。
高い鼻を手に入れて、しっかり者の美人顔にするためにはどんな方法があるでしょうか?
メイクで地道に、顔のバランスを変えて印象も操作する方法もありますが、手軽に鼻を高くする方法があります。
整形は怖いという人でも、比較的お試ししやすい方法は、ヒアルロン酸注入による隆鼻です。
ヒアルロン酸は、もともと私たちの体内にもある成分です。
美容目的で使用されるヒアルロン酸は、吸収性素材で一時的なものですから、試してみるのも良いでしょう。
ヒアルロン酸は通常でも半年から一年ほどで体内に吸収されてしまうため、定期的に注入が必要になります。
万一気に入らなければ、ヒアルロン酸を溶かしてもとに戻す方法もあります。
それでも、失敗したくない場合は、事前に鼻が高くなったイメージを3Dシミュレーション機能がついた画像処理装置を取り入れているクリニックもありますので、カウンセリングを受けてみるのも良いでしょう。
3Dシミュレーションで自分の鼻が高くなったらどんな感じか事前に確認して、納得した上で施術にトライできます。
また、とにかくまずは相談したいという方に向けて、無料カウンセリングを提供してくれるクリニックがあるので予約をいれて訪ねてみるのも良いでしょう。

おすすめクリニック
加藤クリニック 麻布

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