第一印象の決め手は「鼻」!鼻が大きくなる習慣を徹底調査!

鼻は顔の真ん中にあることから、第一印象を決める大事な判断材料となります。
鼻が大きかったり、鼻の穴が大きかったりすると、どんなに顔が小さくても、かわいいパーツがあったとしても、印象が悪くなる可能性があります。
鼻が大きいと自己主張が強いと感じられたり、エロそうなどという印象が付いてしまうこともあります。
第一印象でこういった印象を与えてしまうと恋愛対象として見てもらえなくなったり、この人のことをもっと知りたいと思われなくなる可能性もあるので、鼻が大きくならないように生活習慣を見直しましょう。
そこで、鼻が大きいと第一印象でどんなイメージを与えるのか、鼻が大きくなてしまう習慣などについて詳しく見ていきたいと思います。

鼻が大きいと第一印象はどう変わる?

初対面で人と話をする場合は、その人の性格などが分からないので顔のパーツや髪型、ファッションや背格好などで人を判断します。
この場合、「目や口などのパーツはいいのに、鼻が・・・」となってしまった経験がある人も多いはず。
それほど「鼻」は、第一印象の決め手として捉えている人が多いです。
鼻が大きいと自己主張が強い、エロそうなどと見られてしまうこともあるのですが、鼻が大きい=優しい、愛嬌があるなどと思われることもあります。
しかし、大きな鼻は本人にとって最大なコンプレックスとなることもあるので、小さく出来るのであれば少しでも小さくしたいと考えるのが一般的です。

鼻を大きくしてしまう原因は?

鼻が大きくなる原因はいくつかあると言われていて、加齢によって頭蓋骨が広がることで鼻が大きくなる以外にも、遺伝や鼻の穴をほじる習慣があることが原因で大きくなると考えられています。
また、鼻水や鼻血が出たときに鼻にティッシュを詰める習慣がある場合も、鼻の穴が広がり大きくなってしまうのでティッシュを詰める際には注意が必要です。
加齢によって頭蓋骨が広がり鼻が大きくなるのは、体の仕組み上仕方のないことなのですが、加齢以外の日々の習慣によって鼻が大きくなっている場合は、その癖を止めない限り鼻がどんどん大きくなってしまいます。
そこで、鼻が大きくなる習慣について詳しく見ていきましょう。

鼻が大きくなるのは習慣のせい?:その①鼻の穴を指でほじる

鼻の穴を指でほじるというのは子供によくある行動で、大人が鼻をほじる光景を見かけたことは少ないと思います。
子供の場合は鼻に違和感があるとティッシュを使うという習慣がないため、指でほじってしまうこともあります。
大人の場合は鼻の奥に違和感があり、鼻くそなどを手で取り出そうとしてしまうことがあるのですが、鼻を指でほじっている姿を見られることが恥ずかしいと感じているため、人前ではなく隠れて鼻をほじることが多いです。
人間の指は鼻の穴よりも大きいので、鼻の穴に指を入れる習慣があると徐々に鼻の穴が広がってしまいます。
鼻の穴の大きさが左右対称ではないという場合は、穴が大きい方の鼻を良く触っているという証拠です。
よく考えてみれば、「鼻をほじる習慣があるな」と思った人も多いのではないでしょうか。
このままでは、どんどん鼻が大きくなってしまうので、鼻が大きくならないようにするためにも指で鼻をほじらないようにしましょう。

鼻が大きくなるのは習慣のせい?:その②鼻にティッシュを詰める

鼻水が出たり、鼻血が出たときあなたはどうしていますか。
この場合、鼻にティッシュを詰めるという人が大半だと思います。
しかし、この習慣は鼻の穴が大きくなってしまうので注意が必要です。
鼻にティッシュを詰める際、クルクルっと丸めて詰めるという人が多いのですが、丸めたティッシュが大きくて鼻の穴に入らなかったという経験もあるのではないでしょうか。
大半の人は再度ティッシュを丸め直すことはなく、そのまま鼻にぐりぐりと入れてしまっていると思います。
これでは、指よりも丸めたティッシュの方が大きくなってしまうこともあり、鼻の穴が大きく変形してしまうことがあります。
特に花粉症の人の場合は、下を向いていると鼻水が出てきてしまうため、鼻水が垂れるのを防ぐために鼻にティッシュを詰めることも少なくありません。
鼻が大きくならないようにするためには、鼻にティッシュを詰める際、鼻にちょうどいいくらい、または少しすき間ができるくらいの丸めたティッシュで、鼻水や鼻血を拭いた方が良いと思います。
また、花粉症の場合は薬を使って、ティッシュを詰める頻度を減らすことで鼻が大きくならないようにしましょう。

鼻が大きくなるのは習慣のせい?:その③鼻が詰まった状態で放置する

家にいる場合は鼻の奥に鼻水などが詰まっていても、鼻をかんで取り出すことができるのですが、仕事中、外出中などはなかなか鼻をかむことが出来ないため、鼻が詰まった状態を放置してしまうことも少なくありません。
鼻が詰まった状態を放置してしまうと、鼻の奥に鼻水などがあり、この鼻水が溜まり膨らむことで鼻が大きくなることもあります。
また、鼻が詰まった状態で放置してしまうと、鼻の奥で炎症を引き起こしてしまうこともあるため、全体的に鼻が大きくなる可能性があります。
鼻の奥に鼻水などが詰まっている場合は、トイレなど人の目が気にならない場所に移動し、鼻をかんで炎症を引き起こさないようにすることが大切です。

鼻が大きくなるのは習慣のせい?:その④口呼吸で鼻で息を吸うことがない

起きているときや寝ているときに口呼吸だという人は、鼻呼吸をしている人よりも鼻を使うことが少ないので、鼻の筋力が衰えやすいと考えられます。
鼻の筋力が衰えるということは、鼻を支える筋肉を鍛えられないということで、鼻が重力によってたれ始め次第に大きく見えるようになります。
口呼吸で息をしているという場合は、急に鼻呼吸にしようと思ってもなかなかできず、無意識のうちに口呼吸に戻ってしまうと考えられます。
口呼吸を鼻呼吸に戻せないという場合は、鼻の筋肉を鍛えるエクササイズを行い、鼻をしっかりと支え今以上に鼻が大きくならないように心がけましょう。

鼻の筋肉を鍛えるエクササイズ

鼻が大きいのは遺伝的な可能性もあるのですが、母親の両親、父親の両親などで鼻が大きい人がいなければ、遺伝で鼻が大きくなったとは考えにくいです。
この場合、上記であげた習慣によって鼻が大きくなったと考えた方が良いと思います。
鼻で息を吸うことが出来ない、鼻を小さくしたいという場合は鼻は筋肉で出来ているので、まずは筋肉を鍛えてみましょう。
鼻の筋肉を鍛える方法は、まず親指と人差し指で鼻を優しくつまみ、鼻の穴を軽く膨らませます。
この場合、鼻から息を吹くような感じで鼻を膨らませると耳がキーンとしてしまうので、鼻に力を入れて膨らませるように心がけましょう。
鼻を膨らませたらすぼめるを繰り返し行い、すぼめたときに手を放してその状態をキープさせるエクササイズを5回繰り返します。
すると、次第に鼻に筋肉が鍛えられ、鼻が大きくなるのを防ぐことができスッキリとした印象の鼻となります。

鼻を小さくしたいならツボ押しが効果的

眉間の中央にあるツボは「印党」と呼ばれていて、このツボを押せば鼻が小さくなると言われています。
このツボを押すときは親指の腹を使って、マッサージするような感覚でギュッギュッと押しましょう。
毎日このツボ押しを続けることで、鼻が高くなり鼻も小さくなっていくので、大きな鼻が目立ちにくくなります。
また、このツボ押しは目の疲れを緩和させることにも繋がります。

鼻の補正器具で鼻を小さくする

最近では、鼻の補正器具も幅広く販売されていて、鼻の悩みを抱えている人が多いと考えられます。
安いものでは700円くらいで購入でき、高いものでは4,000円程度で販売されています。
こういった器具を使えば、簡単に鼻を理想の形に補正できるので、マッサージやトレーニングなどを行う必要はありません。
1日数回、数分程度のマッサージやトレーニングは簡単と思われがちですが、それを習慣とすることが難しかったり、仕事から帰ってマッサージをする気力がないという人もいるでしょう。
そんなときは、鼻の補正器具によってキレイな鼻の形を作れるように心がけましょう。
鼻の補正器具はつけて待つだけなので、家事や育児、仕事などで忙しくてマッサージやトレーニングが出来ないという人におすすめです。
鼻の補正器具は人によって合うあわないがあるので、実際に商品を購入し使ってみてから判断した方が良いでしょう。

また、鼻を小さく見せたい場合はメイクによってラインを隠す、くすみなどを隠すことで小さく見えることもあります。
最近は男性も美意識が高く、化粧品を使う人が増えているので、鼻を小さく見せたいのであればメイクによるテクニックで鼻の大きさを隠すのもおすすめです。
メイクで大きな鼻を隠す際は、コンシーラーとハイライトを上手く使って鼻の周りの影を消し、鼻筋にハイライトを入れて鼻を高くするようにメイクしましょう。
これにより、理想の鼻を描くことができ、第一印象をアップさせられるのでマイナスなイメージとなることも少なくなると考えられます。

このように鼻は第一印象を決める判断材料で、目の次に重要なパーツと言えるでしょう。
鼻が大きくなるのは日々の習慣が原因とも考えられているので、上記であげた習慣を行っていないかチェックしてみましょう。
こういったものを習慣として行っている場合は、鼻の詰め方や呼吸の仕方などに注意し、鼻が大きくならないように心がけましょう。
筋力をアップさせたい、大きくなった鼻を小さくしたいという場合は、マッサージやトレーニングなどを習慣にしてみましょう。
また、必要であれば鼻の補正器具を購入し、理想の形を覚えさせ鼻を小さくしてみましょう。
これらの方法で鼻が小さくなれば、費用を払って整形を行う必要もなくなります。

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