老化が気になり始めたらたるみが出来てた合図!?鼻をキレイに見せるエクササイズ

最近は女性だけでなく、男性もいつまでも若々しくありたい、老化を遅らせたいと考えています。
激しい運動が出来なくなった、階段を上がると息が上がると感じる場合「老化」を意識し始めます。
また、肌の状態に関してはハリがない、シワが増えたと感じ始めると老化を意識するようになり、基礎化粧品によってハリをアップさせたりとアンチエイジングに力を入れるようになります。
老化は肌だけでなく、頭蓋骨も老化していくので注意が必要です。
老化した頭蓋骨は鼻を大きくする原因となるので、エクササイズで鼻を小さくしましょう。
そこで、鼻を小さくさせられるエクササイズをご紹介していきます。

肌にハリがない、シワが増えたと感じ始めたら鼻が大きくなる合図かも

年齢を重ねていくにつれて肌の状態が悪くなったと感じることって多々あると思います。
しかし、仕事が忙しかったり、家事や育児に追われていたりして、スキンケアを行う時間が確保できないため、肌の状態が悪化する可能性もあります。
年齢を重ねていくにつれて変化する肌は仕方ないと思う人もいるのですが、どこかで食い止めないと老化が進んでケアが難しくなる可能性もあるので注意が必要です。

最近、「シワが増えたな」と感じた場合は、頭蓋骨が老化し痩せてきたことが原因かもしれません。
頭蓋骨が老化して痩せてきた場合、今までと同じ生活を送っていては鼻が大きくなる可能性が高いです。
鼻が大きくなり始めたときはそのまま放置せず、エクササイズによって今以上鼻が大きくならないようにすることが大切です。

鼻が大きくなりすぎると取り返しがつかなくなる!?

年齢を重ねたことにより生じたシワや肌のたるみは、アンチエイジングで改善することができます。
アンチエイジングでは若返り効果もあるのですが、肌にハリを与えらることで鼻がたれ、大きくなるのを防ぐ効果も期待できます。
鼻が大きくなりすぎてしまうと、取り返しのつかないことになってしまうので注意しましょう。

鼻や鼻の穴が大きくなりすぎると団子鼻が目立つようになる、鼻だけ大きくなることで顔全体のバランスが悪くなるなどの現象が起こり始めます。
このような状態になってから小鼻効果のあるマッサージをしても、効果を感じられなくなってしまうので、その前に対処する必要があります。
対処を行った場合はどんどんと鼻が大きくなるので、整形でしか鼻を直せなくなってしまいます。
整形で鼻の形を直す場合は、鼻翼縮小、だんご鼻解消術などを行うことになります。

鼻翼縮小とはどんな施術?

鼻翼縮小は鼻の穴が目立つ、鼻全体が大きく見える、鼻が目立つ場合などにおすすめの術式と言われています。
この術式には2つの種類があり、鼻を切開するものと切らない方法があります。
切開して鼻を小さくする場合は半永久的に効果を持続できるのですが、小鼻の付け根を一部切り取って、鼻を小さくする必要があります。
この施術は鼻の穴や小鼻の溝に沿って切開するので、傷跡が目立つことはありません。
一方、切らない術式で鼻を小さくする場合は、左右の小花を引き締めるため糸を入れて引っ張る施術が必要となります。

だんご鼻解消術とはどんな施術?

だんご鼻解消術は低くて丸みのある鼻、鼻先を小さくしたい、鼻が大きいという印象を解消したい人におすすめの術式と言われています。
だんご鼻解消術では鼻の内側から余分な脂肪や軟骨を取り除き、鼻が大きく見える原因を解消できます。
傷跡も目立たず半永久的に効果を持続できるのですが、鼻翼縮小やだんご鼻解消術で施術をするという場合は250,000~400,000円程度の多額な費用がかかってしまいます。
費用がない、整形に抵抗がある、整形をしたくないという場合は、整形が必要となる前に鼻が大きくならないように対処しましょう。

アンチエイジングは鼻にも効果的?

肌が衰えてきたと感じてから、アンチエイジングの意識を持つという人が多い傾向がありますが、アンチエイジングというのは抗老化、抗加齢などの意味がありますので、衰えを感じる前から心がけていくことが求められます。
アンチエイジングを心がけるときは基礎化粧品を見直すことが大切だと言われていて、肌に浸透しやすい成分が含まれている化粧品を使いましょう。
基礎化粧品を選ぶときは、肌に浸透しやすいナノ成分や水溶性などの成分が含まれているものを選びましょう。
こういった基礎化粧品で肌ケアを行えば、ハリがアップし、キメも細かくなってシワが気にならなくなります。
また、ハリがあぷすることで鼻を小さく見せる効果も期待できます。
基礎化粧品を選ぶときは、年齢に合わせた高密度の化粧品を購入するのがおすすめで、購入する前にどの成分がどれくらい配合されているかもチェックしましょう。
より肌を引き締められるもの、ハリを与えられるものを選んで購入した方が良いでしょう。

ツボ押しで簡単!鼻を小さくする方法

顔の真ん中にある鼻は顔全体のバランスを左右する可能性があります。
大きな鼻は存在感があるのですが、他のパーツが小さく見えてしまったり、バランスが悪く見えてしまうこともあるので、鼻を高くして顔全体のバランスが良くなるようにケアしましょう。
「整形なしで本当に鼻を高く出来るの?」と思う人もいるかもしれませんが、鼻を高くするのに効果的なツボ押しでケアすれば、鼻を高く見せることができ生活習慣によって影響を受けた鼻もスッキリとした形になります。

ツボ押しのポイント

ツボを押して鼻を高く見せるには、小鼻の横を10回押した後、その少し受けのツボを10回押します。
この部分には迎香や天迎香などのツボがあり、鼻の内側の粘膜を整えたり、脳に酸素を贈る供給、筋肉の柔軟性を高めることが出来ると言われています。
このため、鼻の粘膜が弱く鼻血が出ることが多い、鼻炎に悩まされているという人にもおすすめです。
また、筋肉の柔軟性を高められることにより、鼻を高く見せることにつながります。
このツボを押すときは、痛みを感じるくらい強く押す必要なく、長時間押す必要もないのでキュッキュッと軽く10回押すのがポイントです。

鼻が冷たいときは冷え性によって老廃物が溜まりやすくなる

鼻を触って冷たいと感じるときは、冷え性によって老廃物が溜まっている可能性が高いです。
老廃物が溜まっていると体の筋肉と同様で、疲れが溜まりやすくなり、こわばってむくみを引き起こす可能性があります。
このむくみが鼻を大きく見せてしまうことのあるので、鼻をケアするときは老廃物が溜まらないように血行を良くしてあげましょう。
鼻は得に細い血管がたくさんあるので、タオルを温めたものを鼻に当てる、お風呂などで身体を温めながら老廃物を排出するのがおすすめです。
マッサージのポイントは鼻筋に指をあてて、優しく内回し・外回しを10回繰り返しましょう。
老廃物をためないように心がければ、スッキリとした印象の鼻となるでしょう。

鼻を高く見せられる方法とは?

鼻を高く見せたいときは鼻筋をした下から上にプッシュするようにマッサージしましょう。
鼻筋は下が軟骨、上が鼻骨で出来ているので、軟骨から鼻筋にかけて指の全体を使ってマッサージしましょう。
マッサージ後は両手の親指の腹を使って、目頭の内側(ホリの部分)を10回押します。
ここには清明というツボがあり、このツボを押すことによって鼻水や鼻詰まりを解消できるので、生活習慣によって鼻が大きくなるのを防ぐ効果が期待できます。
さらに、このマッサージが終わった後は、眉間をつまむことで鼻を高く見せられるようになります。
眉間は加齢によっておでこや眉の位置が下がってしまいます。
ということは、鼻を支えるハリがなくなることにより、鼻がたれて大きくなったと感じます。
なので、この部分を20回程度つまみ筋肉に刺激を与えて、マッサージをすることが大切です。

尚、眉頭や眉間には「さんちく」、「印堂」というツボがあり、目の疲れを取る効果があります。
しかし、鼻血が出やすい人や鼻に疾患がある場合は、このツボ押しを控えた方が良いでしょう。

骨格矯正でデカ鼻を直せる

鼻が大きくなるのは頭蓋骨の老化の他に、老廃物が溜まることでむくみやすくなる、姿勢の悪さや食いしばりが原因で起こるとも言われています。
鼻のむくみを解消させたいときは鼻の穴を内側から人差し指でつまみ、下に下げるように圧を掛けながら、反対の手で鼻の先をつまみ持ち上げるようにエクササイズするのがポイントです。
軽く下へ、上へそれぞれに圧を掛けながら、口は「えおえお」と動かし、これを10回程度繰り返しましょう。
また、鼻を小さくしたい場合は、先ほどと同じように鼻の穴の内側、鼻の先をつまみ両手を下がるように圧を掛けていきます。
この際も、口では「えおえお」と動かし、10回程度繰り返しましょう。
骨格矯正でデカ鼻を小さくする際は、鼻をふくらませることをイメージしながら行い、筋肉が引き締まる、リンパの流れが促進されるようにエクササイズを行いましょう。
このエクササイズをするときは、しっかりと呼吸することを心がけ、息を止めないようにしましょう。

このように、最近は男性も若々しくありたいと願う時代となりました。
老化によって鼻が大きくなるという現象は、まだあまり世間に知られていないのですが、認知度が広がっていくと鼻が大きい=老けていると思われるようになるので、鼻が大きくならないようにエクササイズでケアしましょう。
エクササイズをするときはツボ押しによって老廃物を排出し、鼻を高く見せられるように心がけましょう。
エクササイズを開始するタイミングが遅れると、鼻がどんどんと大きくなります。
鼻を大きくしたくないという場合は、鼻が大きくなってきたと感じる前からエクササイズを始め、キレイな鼻を維持するのがポイントです。
また、メイクによって鼻を小さく見せる方法もあるので、鼻を小さくするエクササイズを始める場合は、そのメイク法も習得し少しでも目立たないようにメイクしましょう。

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