実はとっても大事!鼻の美容整形に関連してくる鼻のパーツ

長年の鼻の悩みがあり、お金と勇気を振り絞って、手術をしたにも関わらず、満足いく結果にならなかった。

なんて考えるだけでも恐ろしいですね!

でも実は「想像していたより鼻が高くならなかった」とか「鼻が目立ちすぎ」て失敗と感じるケースは少なくありません。

鼻を単体で見ると理想に近いのに、顔全体のパーツの一部として考えたときにバランスが悪くなったという話も実は頻繁に聞きます。

これらの想定外のトラブルは、医師の描く理想の鼻のイメージと依頼者である患者の持つ理想のイメージに食い違いがあるからです。

でも自分の理想のイメージを伝えるには、鼻は大変複雑です。

鼻の高さだけでなく、鼻の幅や鼻先の尖り方がほんの少し変わっただけでも、顔の見た目の印象がガラッと変わります。

ですから、カウンセリングの時点で、医師と患者である自分ののイメージを摺り合わせておくことがトラブルを未然に防ぐことにつながります。

用心して理想の鼻の形をしたタレントの写真などを持参したのに、実際はどうもイメージと違ったというトラブルもあります。

なぜそんなことが起きてしまうのでしょうか?

それは理想のタレントのイメージを持ってきても、元々の土台が違うからです。

鼻は骨格もかなり影響してきますので、口頭やイメージ写真で、鼻だけは理想に近づけたのに、顔全体のバランスが悪くなってしまえば、不自然です。

美容外科クリニックによっては、ドクターと患者さんがイメージを共有しやすいように患者さんの顔写真でビフォーアフターをイメージしたシミュレーション画像を確認することもできますので、導入しているクリニックを探すのもお勧めです。

とはいえ、その前に理想的な鼻に近づくためには、自分がコンプレックスに感じている部分をしっかり説明できなければなりません。

鼻のパーツの呼び名を見ていきましょう。

鼻のパーツ

鼻の整形を行う前に、まずは鼻のパーツにはどういった部分があるのかを把握しておく必要があります。

鼻の悩みと言ってもその種類は多いので、それぞれのパーツ毎に見ていきましょう。

それぞれのパーツは、以下のようになっています。

眉間

これは眉と眉間にあります。

高さがあれば彫りの深い顔立ちに見えます。

鼻根

眉間のすぐ下にある、へこんでいる部分です。

西洋人のように、眉間から鼻尖まで高く、日本人的な顔立ちは鼻根部が低く平坦な方が多いです。

鼻梁(びりょう)鼻背(びはい)

鼻梁または鼻背は、鼻根から鼻先までの部分になります。

鼻尖(びせん)

鼻尖は鼻の一番先にある部分です。

鼻翼(びよく)小鼻(こばな)

これは鼻尖の両脇の部分です。

小鼻ともいわれています。

鼻柱(はなばしら)

鼻柱は鼻尖から下の部分になります。

鼻のパーツまとめ

どうですか?

小さな鼻のなかにたくさんのパーツの名前があり、ビックリしませんでしたか?

鼻は顔のど真ん中にあるせいか、顔の印象を大きく左右するパーツです。

鼻筋は女性のメイク術でも、シャドーを入れたり、ハイライトを入れたりして、鼻筋をシャープにみせる方法があります。

鼻筋がシュッとするだけで、美人度が上がったように感じるはずです。

鼻筋の見た目がシュッとするだけでも、体重が2~3kg少なくなったように見えたりします。

鼻のパーツ1つひとつでは、地味です。ですが美しい鼻を形成するには、鼻尖、鼻翼、鼻柱のバランスがとても重要です。

 

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